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黄金伝説 1

平凡社ライブラリー 574

出版社名 平凡社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-582-76574-8
4-582-76574-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 595P 16cm
シリーズ名 黄金伝説

商品内容

要旨

聖人や殉教者の言行や生涯を神話化した聖人伝説。このキリスト教の空想力が生み出した神話・説話文学の一大ドラマは、ヨーロッパが自らの精神のために絶えず養分を汲み取ってきた源泉である。本書『黄金伝説』は聖人伝説の白眉、ヨーロッパ文化を理解するための基本文献である。主の降臨から始まる本巻には、聖アントニウス、聖セバスティアヌス、聖女アガタなどを収める。

目次

主の降臨と再臨
使徒聖アンデレ
聖ニコラウス
聖女ルキア(ルチア)
使徒聖トマス
主のご降誕
聖女アナスタシア
聖ステパノ
福音史家聖ヨハネ
罪なき聖嬰児ら〔ほか〕

出版社
商品紹介

キリスト教の想像力が作り上げた聖人伝説、その白眉として誉れ高い本書は、ヨーロッパ文化を理解するための基本文献である。

著者紹介

ウォラギネ,ヤコブス・デ (ウォラギネ,ヤコブスデ)   Voragine,Jacobus de
1230‐98。ジェノヴァ近郊のヴァラッツェ生まれ。ドミニコ会士。ロンバルディア管区長を経て、ジェノヴァ市第8代大司教(1292‐98)となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)