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がんばらなくても大丈夫

PHP文庫 あ33−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-569-66647-1
4-569-66647-7
税込価格 503円
頁数・縦 210P 15cm

商品内容

要旨

子供のときは「がんばって」食べたけれど、人参は苦手。大人になったんだから、もう「がんばらなくても」いいじゃない。悩みだって、同じこと。前向きに!が苦手だったら振り返ろう。失敗してオロオロ、人との摩擦にイライラ、考えすぎてクヨクヨ…悩んだからこそつかめる「何か」が、きっとあるから。誰もわかってくれない―不器用なあなたの心をやさしくほぐす、アドバイス・エッセイ。

目次

第1章 変わらない毎日を抜け出して(小さな事件を探しにいこう
きらわれたって、いいじゃない ほか)
第2章 「なんとかしよう」をやめてみる(悲しみと友だちになる方法
あふれる思いは手紙に託そう ほか)
第3章 運命の掘り当てかた(失敗したからわかること
永遠の不幸なんてない! ほか)
第4章 そろそろ本音で(「好き」な気持ちにはかなわない
人はうらやましいけれど ほか)
第5章 悩むのは悪いことではない(私を救う答えはどこにある?
悩むのは悪いことではない ほか)

著者紹介

有吉 玉青 (アリヨシ タマオ)  
作家。1963年、東京生まれ。早稲田大学哲学科、東京大学美学藝術学科卒。母である作家・佐和子との日々を綴った『身がわり』(新潮社)により、1990年、第5回坪田譲治文学賞を受賞。その後、渡米しニューヨーク大学大学院演劇学科を修了して帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)