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世界の貧困をなくすための50の質問 途上国債務と私たち

出版社名 柘植書房新社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-8068-0540-3
4-8068-0540-8
税込価格 2,160円
頁数・縦 254P 21cm

商品内容

要旨

無慈悲で冷酷な金融システム…。でも、私たちはシステムの歯車なんかじゃない。ニンゲンだ!発展途上国を苦しめる債務のカラクリ。全てはニッポンにもつながっている、その現実を50の質問であらわにします。

目次

第1章 グローバリゼーションから考える第三世界
第2章 途上国債務の起源
第3章 債務危機
第4章 債務危機への対処法
第5章 途上国債務解体新書
第6章 現行の債務削減の取り組み
第7章 過去の債務帳消しと支払い停止
第8章 途上国債務帳消しの是非
第9章 債務帳消しが引き起こす可能性がある問題
第10章 債務帳消し国際キャンペーン

著者紹介

ミレー,ダミアン (ミレー,ダミアン)   Millet,Damien
トップクラスの上級教育機関の入試準備を行うポストAレベルクラスの数学教師。CADTM(第三世界債務廃絶委員会)フランスの事務局長
トゥーサン,エリック (トゥーサン,エリック)   Toussaint,Eric
政治学ならびに歴史学者。CADTM代表。世界社会フォーラム国際評議会メンバー。ATTACフランス科学提言審議会メンバー
大倉 純子 (オオクラ ジュンコ)  
債務と貧困を考えるジュビリー九州運営委員。1999年、ジュビリー債務帳消しキャンペーンの世界的な広がりを前に、2000年の九州・沖縄サミット、特に福岡蔵相会合にターゲットを合わせて債務問題に関する活動を開始する。債務や日本の途上国援助、グローバリゼーション、WTOなどに関して、地方の市民という立場にこだわりながら学習会開催、ニュースレター発行、債務に関するキャンペーンなどの活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)