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逆説の日本史 13

近世展開編 江戸文化と鎖国の謎

出版社名 小学館
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-09-379683-5
4-09-379683-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 353P 20cm
シリーズ名 逆説の日本史

商品内容

目次

第1章 徳川幕府の展開(1)鎖国とキリシタン禁制編
第2章 徳川幕府の展開(2)大名改易と浪人対策編
第3章 戦国文化の江戸的変遷(1)茶の湯の変質編
第4章 戦国文化の江戸的変遷(2)演劇の変質編
第5章 戦国文化の江戸的変遷(3)儒学の日本的変容編
第6章 武断政治から文治政治への展開 古兵と遅れてきた青年たち編

出版社
商品紹介

徳川幕府が展開していった過程と、戦国文化がどのように変遷していったかを取り上げる。そして新たな徳川家康像を提示し、その天才性を分析。

おすすめコメント

好評の歴史ノンフィクションシリーズ第13弾! 300万部突破の大人気シリーズ最新刊。今回は、徳川幕府が展開していく過程と、戦国文化がどのように変遷していったかを取り上げます。 家康のやったことは、「戦国日本」を真の意味で「リストラ」することでした。今の日本では「リストラ=首切り」の意味になっていますが、本来の原語(restructuring)は、組織の事業内容を「再編成」することによって立て直すこと。家康はそれをやりました。改めて、家康が持っていた多面性、時代に即した面に光を当て、今まで見落とされていた新たな徳川家康像を提示し、その天才性がどこにあったのかを浮き彫りにします。そして、茶の湯や能、歌舞伎などの戦国文化が江戸時代、どのように変質していったかを考察。中国儒教についても取り上げ、靖国問題の背景についても分析します。

出版社・メーカーコメント

300万部突破の大人気シリーズ。今回は、徳川幕府が展開していく過程と、戦国文化がどのように変遷していったかを取り上げます。家康のやったことは、「戦国日本」を真の意味で「リストラ」することでした。今の日本では「リストラ=首切り」の意味になっていますが、本来の原語(restructuring)は、組織の事業内容を「再編成」することによって立て直すこと。家康はそれをやりました。改めて、家康が持っていた多面性、時代に即した面に光を当て、今まで見落とされていた新たな徳川家康像を提示し、その天才性がどこにあったのかを浮き彫りにします。そして、茶の湯や能、歌舞伎などの戦国文化が江戸時代、どのように変質していったかを考察。中国儒教についても取り上げ、靖国問題の背景についても分析します。

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)