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オルガンの文化史

復刊選書 1

出版社名 青弓社
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-7872-7216-4
4-7872-7216-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 284,10P 19cm

商品内容

要旨

明治期の日本にオルガンを導入した宣教師と、その音に魅了された若き音楽家や技術者たち。西洋音楽導入の機軸であり、文化史だけでなく産業発達史にも重要な意味をもつオルガンの歴史を、膨大な資料を精読し、新しい視点からたどった労作。

目次

第1章 懐かしい音、足踏みオルガンの由来
第2章 国産リードオルガン製造の歴史
第3章 島崎赤太郎の一生
第4章 エドワード・ガントレット
第5章 外国人居留地のパイプオルガン導入
終章 島崎赤太郎以後のオルガン史

著者紹介

赤井 励 (アカイ レイ)  
1951年、札幌市生まれ。日本大学文理学部哲学科卒業。日本リードオルガン協会会長、日本オルガン研究会運営委員、洋楽流入史研究会会員、キリスト教礼拝音楽学会会員。ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)