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「脱日」する韓国 隣国が日本を捨てる日

出版社名 ユビキタ・スタジオ
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-87758-504-4
4-87758-504-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 233P 19cm

商品内容

要旨

韓国にとって、日本はもう「特別な国」ではない。極端にいえば、韓国から日本は「消えた」のだ。だから「反日」も、消えた。それならばなぜ、盧武鉉政権は「反日」的なのか。

目次

第1章 虚像の「反日」
第2章 「反日」の実像
第3章 スポーツと日本コンプレックス
第4章 冷戦終結が「日本」を消した
第5章 三八六世代と「盧武鉉の反日」
第6章 「反日」から「反米」へ
第7章 古くて新しい「特別な国」
第8章 統一を恐れる韓国人
終章 韓国に「幻想」を抱いてはならない

出版社
商品紹介

韓国にとって日本はもう特別な国ではない。極端にいえば韓国から日本は消え、反日も消えた。なのになぜ現政権は「反日」的なのか。

著者紹介

澤田 克己 (サワダ カツミ)  
1967年埼玉県生まれ。慶應義塾大法学部卒。在学中の89〜90年にソウルで韓国語を学ぶ。91年毎日新聞社に入り、岡崎支局、東京本社編集総センター、外信部、政治部などを経て、99年10月〜2004年3月までソウル特派員。2005年10月からはジュネーブ特派員として、国連や国際機関などの取材を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)