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共産主義黒書 犯罪・テロル・抑圧 コミンテルン・アジア篇

出版社名 恵雅堂出版
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-87430-027-5
4-87430-027-8
税込価格 3,300円
頁数・縦 406P 22cm

商品内容

要旨

ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、人類史上未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実。ナチズムの犠牲者約2500万人に対し、共産主義により殺された人数は、ソ連2000万、中国6500万、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボシア200万、東欧100万、ラテン・アメリカ15万、アフリカ170万、アフガニスタン150万を数え、合計は1億人に近い。民族・人種によるジェノサイドとイデオロギーによるジェノサイドはどこが違うのか。なぜ、共産主義は今日まで弾劾されずにいるのか?

目次

第1部 世界革命・内戦・テロル(行動に移ったコミンテルン
スペインへ伸びたNKVD(内務人民委員部)の影)
第2部 アジアの共産主義―「再教育」と虐殺のあいだ(中国―夜のなかへの長征
北朝鮮・ベトナム・ラオス―竜を産み落としたもの
カンボジア―目をおおうばかりの犯罪の国で
結論)
なぜだったのか?

著者紹介

高橋 武智 (タカハシ タケトモ)  
1935年、東京生まれ。東京大学大学院で18世紀フランス思想・文学を専攻。立教大学助教授を経て、翻訳家、スロベニア・リュブリャナ大学文学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)