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すがり 漆と香の道具

出版社名 淡交社
出版年月 2006年8月
ISBNコード 978-4-473-03332-1
4-473-03332-5
税込価格 2,750円
頁数・縦 252P 21cm

商品内容

要旨

漆の研究に携わって五十余年。その光と陰に香り立つ「すがり」を、出会いの折々に綴った初の小篇集。

目次

第1章 器と模様(漆椀と合鹿椀
辨當箱の変遷 ほか)
第2章 技の系譜(印篭美術館コレクション『印籠』序
根付の用と美 ほか)
第3章 香の道具(天平の香気
香りを装う ほか)
第4章 漆こぼればなし―漆工品の鑑賞と蒐集(根来塗
蒔絵 ほか)
第5章 道草の記(鉛筆・箸そして“型”
みる見る観る ほか)

著者紹介

荒川 浩和 (アラカワ ヒロカズ)  
昭和4年秋田県生れ。学習院大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京国立博物館工芸課長退官。東京国立博物館名誉館員・漆工史学会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)