• 本

批評と真実

出版社名 みすず書房
出版年月 2006年8月
ISBNコード 978-4-622-07235-5
4-622-07235-1
税込価格 2,700円
頁数・縦 133P 20cm

商品内容

要旨

本書はただ単に、期限切れの論争に打たれた終止符であるだけでなく、解釈の核心問題とのかかわりにおいて、われわれの文化に起こっている本質的な変容に光をあてた著作である。

目録情報

『ラシーヌ論』中傷への反批判として始められながら文学批評原論となった,バルトの小さな主著。(哲学・思想図書総目録より)

出版社
商品紹介

『ラシーヌ論』に向けられた「詐欺」呼ばわりに対して反批判として書き上げられたバルトの批評原論ともいうべき小著。

著者紹介

バルト,ロラン (バルト,ロラン)   Barthes,Roland
1915‐1980。1915年生まれ。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった
保苅 瑞穂 (ホカリ ミズホ)  
1937年、東京に生まれる。東京大学文学部フランス文学科卒業、同大学院人文科学研究科フランス語フランス文学専攻博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、獨協大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)