
授業の出前、いらんかね。
文春新書 523
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年8月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660523-1
(4-16-660523-2) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 201P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
死期が迫りながらも、ランドセルを手離さなかった女の子。片足を切断した野球好きの男の子―長期入院を強いられた子どもたちに授業を届ける、自称・出前教師が二十年間を振り返りながら、学ぶとは何か?教えるとは何か?を問う。 |
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| 目次 |
第1章 病院訪問教育とはどんなものか(四季のない道 |


おすすめコメント
涙なくして読めない!! 病気と闘う子供達と教師の物語。長期入院の子供達に授業を届ける、自称「出前教師」。さまざ まな偏見を乗越えながら、そのシステムを作り上げていった20年を振り返る。