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ぼく、路上系社長 ホームレスからでも立ち直れるから大丈夫!

出版社名 亜紀書房
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-7505-0612-8
4-7505-0612-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 190P 20cm

商品内容

要旨

ホームレスから脱出し、求職者支援のビジネスを立ち上げ、いまや年商7億に―「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目される著者が、ぐじゃぐじゃの半生を振り返り、フリーター、ニートに贈る熱いメッセージ!社長になりたけりゃ、これを読め。

目次

第1章 ホームレスだったことが逆に、ぼくの強み(フリーターに職住を提供する画期的なビジネス
どん底の経験が生きてきた)
第2章 アブナイ車上生活(夜食はパンの耳―ぼくの貧乏ばなし
ぼくは昔から群れるのが嫌い ほか)
第3章 苦労と工夫の路上生活(当てのない、その日暮らし
ホームレスが今日も必死に生きる ほか)
第4章 なぜか経営に目覚めた(孫請けでもピチピチいい仕事をします
会社立ち上げ、奮戦記 ほか)
第5章 いつでも「ドリーム・メイキング」しようよ(問題あるところにビジネスあり
最近、「経営」が好きになってきた)

出版社
商品紹介

元ホームレスだって年商5億の社長になれる。求職者支援のビジネスを立ち上げ、内外から注目される著者の熱いメッセージ。

著者紹介

前橋 靖 (マエバシ オサム)  
1968年、千葉県に生まれる。83年、サーフィン初体験で頭に10針縫うケガを負い、燃えてハマる。高校卒業後、横浜の印刷会社に就職するが、わずか2週間で退職。実家に戻るが居づらくなり、家出。車上生活をしながらサーフィン三昧の日々を過ごす。89年、プロサーファーになる夢を諦め、上京。カネも身寄りもなく路上生活者に。91年、建築現場の日雇い作業員として働き始める。97年、東京・池袋に建設請負会社、(有)トラスティーを設立。98年、(株)エム・クルーに組織変更し、代表取締役社長に就任。99年、ナスダックの設立説明会で孫正義氏に出会い、ビジネスプランをプレゼンするが無視される。2003年、フリーター・求職者支援のための住居「レストボックス」の第1号店を渋谷にオープン。収益を上げながら社会貢献を行なう「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目され始め、国内外のテレビや雑誌で取り上げられる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)