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武田三代 新装版

文春文庫 に1−35

出版社名 文藝春秋
出版年月 2006年10月
ISBNコード 978-4-16-711235-6
4-16-711235-3
税込価格 583円
頁数・縦 263P 16cm
シリーズ名 武田三代

商品内容

要旨

天下に名をとどろかせた甲斐の武田家。風林火山を旗印にしたこの強大な騎馬軍団は如何にして生れそして滅んだのか。信虎、信玄、勝頼という武田三代にまつわる様々なエピソードの中から埋もれた真実が明らかになる―“信虎の最期”を始め、著者の代表作「武田信玄」の基礎をなしたともいえる七篇を集めた短篇集。

著者紹介

新田 次郎 (ニッタ ジロウ)  
明治45(1912)年長野県生れ。本名藤原寛人。無線電信講習所(現在電気通信大学)卒業。昭和31年(1956)年「強力伝」にて第34回直木賞受賞。41年永年勤続した気象庁を退職。49年「武田信玄」などの作品により第8回吉川英治文学賞受賞。55年2月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)