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外人部隊の日本兵 たった一人の挑戦

出版社名 並木書房
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-89063-204-6
4-89063-204-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 226P 19cm

商品内容

要旨

一度、人生を捨て、第二の人生を始める。人種も宗教も言語も関係なく、やる気さえあれば誰でも受け入れてくれる場所―それがフランス外人部隊だ。ここには世界一三〇カ国から七七〇〇人の男たちが集まる。そのなかに日本人隊員が三五人在隊。彼らはなぜ外人部隊に志願したのか?どんな生活を送っているのか?訓練兵から在隊一七年のベテラン兵まで、ベールに包まれたその実像を四カ月間にわたって取材したノンフィクション。

目次

第1章 新兵訓練の日々―カステルノダリ第4外人連隊(4RE)
第2章 日本人向きの連隊―ロダン第1外人工兵連隊(1REG)
第3章 最精鋭のパラシュート隊員―カルビ第2外人落下傘連隊(2REP)
第4章 悪戦苦闘を乗り越えて―オランジュ第1外人機甲連隊(1REC)
第5章 世界一過酷なジャングル訓練―仏領ギアナ第3外人歩兵連隊(3REI)
第6章 とにかく溶け込め!―爆発物処理のエキスパート・及川特務曹長

著者紹介

宮下 洋一 (ミヤシタ ヨウイチ)  
1976年、長野県生まれ。高校卒業後に渡米。ウエスト・バージニア州立大学外国語学部スペイン語学科を卒業。スペイン・バルセロナ大学大学院で国際論修士、さらに同大学院コロンビア・ジャーナリズム・スクールで修士号を取得。同国全国紙で記者を勤めたのち、フリージャーナリストに。6言語に堪能で、世界各地を取材。南フランス在住
横田 徹 (ヨコタ トオル)  
1971年、茨城県生まれ。1997年より東南アジア、欧州、中東、アフリカなどの紛争地を取材。現在は海外の写真通信社の契約カメラマンとして活動する。写真は国内・海外の雑誌や新聞で掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)