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ステルス・デザインの方法 イルカの記憶と都市の閉塞感を減らす技

出版社名 通商産業研究社
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-86045-013-7
4-86045-013-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 188P 21cm

商品内容

要旨

人に癒しを与える過去の名建築の多くは、何とレーダーやソナーに映りにくい形状をしており、その「ステルス・デザイン」の応用が現代都市の閉塞感を救う?デザイン思想を一変させる可能性をも秘めたその驚きの世界を、理系の伝説的ベストセラー「物理数学の直観的方法」の著者がご案内する。

目次

第1部 ステルス・デザインの概略(ステルス・デザインで都市の閉塞感を減らす
現存するステルス・テクニック全紹介 ほか)
第2部 過去の名建築に秘められたステルス・デザインとその能力(ステルス・デザインから見たモン・サン・ミッシェル修道院
ステルス・デザインから見た京都・三十三間堂)
第3部 ステルス・デザイン技術は都市の未来をどう変えるか(都市景観への応用
具体的な着手点 ほか)
付録(実際のステルス・デザイン建築の例
身の周りで簡単に使えるステルス・デザイン技術)

著者紹介

長沼 伸一郎 (ナガヌマ シンイチロウ)  
1961年東京生まれ。1979年早稲田高等学院卒業。1983年早稲田大学理工学部応用物理学科(数理物理)卒業。1985年同大学院中退。1987年26歳で「物理数学の直観的方法」の出版によって、理系世界に一躍名を知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)