• 本

村上龍

はじめての文学

出版社名 文藝春秋
出版年月 2006年12月
ISBNコード 978-4-16-359820-8
4-16-359820-0
税込価格 1,337円
頁数・縦 258P 19cm

商品内容

要旨

龍から生きる勇気をもらう。小説はこんなにおもしろい。文学の入り口に立つ若い読者へ向けた自選アンソロジー。

おすすめコメント

現代の一流作家による文学へのいざない。文学の入り口に立つ若い読者のために、著者自身が用意したスペシャル・アンソロジー。時代のトップランナー、村上龍の魅力がこの1冊に。

出版社・メーカーコメント

時代のトップランナー村上龍の魅力が一冊に。若い人に贈る著者が選んだアンソロジー。

著者紹介

村上 龍 (ムラカミ リュウ)  
1952年、長野県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の76年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川賞を受賞。81年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、98年に『インザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、05年に『半島を出よ』で野間文芸賞と毎日出版文化賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)