
姉ちゃんの詩集
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-213816-1
(4-06-213816-6) |
| 税込価格 | 1,047円 |
| 頁数・縦 | 191P 19cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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幸せなんてその人しだい…
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- (有)フジヤ書店 (北海道網走市)
インターネット掲示板で話題沸騰となった「姉ちゃんの詩集」待望の書籍化です。姉“サマー”の小中学生のころの詩集を、ひょんなことから数年後、弟“ルイーゼ”が盗み見。あまりのおもしろさにド肝を抜かれた弟が、この衝撃を数多くの人と分かち合いたいと望んで掲示板に発表したのが始まりです。まだ幼さの残る詩が徐々に言葉を選ぶようになり、時折見せる大人びた表現に、同時にサマーさんの成長をもみるようです。そして特筆すべきところは、成長しても変化のない家族思いな部分です。詩の中でも弟の友達を募集したりして、後にその弟がこんな大それたことをするなんて思わなかったでしょ?サマーさん?
(2007年2月24日)
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商品内容
| 要旨 |
その物語は、「姉ちゃんの自作の詩集をみつけた」という、ひとつの投稿からはじまりました。お姉さんがひそかにつづり、書きためていた詩を弟が発見。それをネットの掲示板に公開したところ、爆発的に支持が広がったのです。その詩は、思春期の女の子の奔放さが人をどきっとさせ、同時に、描かれる情景のあたたかさが癒しと笑いをもたらすという、新鮮な魅力にみちあふれていました。家族という、もっとも近くにいながら、実はなにも知らない人の物語。 |
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| 目次 |
第1章 サマー |


おすすめコメント
ことの発端はインターネットの掲示板に現われた1件の投稿でした。 「姉ちゃんの自作詩集を見つけた」と。それはある家族の物語。お姉さんが小学生のころから密かにつづっていた詩集を弟が見つけてしまい、それをネットに公開してしまったのです。その詩はとても奔放でありながら家族に対する思いやりにあふれ、読む人の心に癒しと笑いを届けるものでした。お姉さんの詩を支持する人の輪は瞬く間に広がりネットワークの世界最大の事件となりました。そんなWeb発の超話題作が、未公開作品約30編&特別エッセイ他を加えて、緊急出版です。