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須賀敦子全集 第6巻

イタリア文学論 翻訳書あとがき

河出文庫 す4−7

出版社名 河出書房新社
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-309-42056-1
4-309-42056-7
税込価格 1,210円
頁数・縦 416P 15cm
シリーズ名 須賀敦子全集

商品内容

要旨

「イタリア文学論」ギンズブルグ、サバ、ウンガレッティ、そしてダンテなど、愛した作家や詩人たちの作品論を収録。イタリア文学への望みうる最良のガイド。「翻訳書あとがき」親しみ訳した作家たちの肖像、その魅力の核心が生き生きと紹介されている。

目次

イタリア文学論(ナタリア・ギンズブルグ論
イタリア中世詩論
イタリア現代詩論
文学史をめぐって)
翻訳書あとがき(『ある家族の会話』訳者あとがき
『ある家族の会話』新装版にあたって
『マンゾーニ家の人々』訳者あとがき
『モンテ・フェルモの丘の家』訳者あとがき ほか)

著者紹介

須賀 敦子 (スガ アツコ)  
1929‐98年。兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。上智大学比較文化学部教授。1991年、『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)