
ニューヨークのとけない魔法
文春文庫 お41−1
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年2月 |
| ISBNコード |
978-4-16-771722-3
(4-16-771722-0) |
| 税込価格 | 803円 |
| 頁数・縦 | 334P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
世界一お節介で、おしゃべりで、図々しくて、でも憎めないニューヨーカーたち。東京と同じ孤独な大都会なのに、ニューヨークは人と人の心が触れ合う瞬間に満ちている。みんな切なくて人恋しくて、でも暖かいユーモアを忘れない。息苦しい毎日に心が固くなっていたら、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。 |
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| 目次 |
第1章 ニューヨークは今日も |


おすすめコメント
ニューヨークの人々が語る言葉は時にやさしく、時に切ない――同じ大都会の孤独でも、ニューヨークは東京とこんなに違う。個性的すぎる人々に、笑い、泣いた後、無性にニューヨークに行きたくなる本。
出版社・メーカーコメント
アメリカには一度も行ったことがないし、正直、あんまり好きな国でもない。そんな私がひょんなことから、この本を手に取ることになりました。ところが、途中からぐいぐい引き込まれ、気づいたときには、自分でも不思議なほど切なく胸苦しい、懐かしい感情に包まれていました。この本に出てくるニューヨーカーたちは、世界一おせっかいで、図々しくて、孤独で、でも泣きたくなるほど温かい人との関わり方を知っています。エッセイですが、短篇小説のような余韻が残るお勧めの一冊です。