
牛丼 焼き鳥 アガリクス
文春新書 554
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660554-5
(4-16-660554-2) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 259P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
輸入再開のアメリカ産牛肉を使った牛丼屋にテレビの取材が殺到する不思議。焼き鳥の供給に異変が?食事代わりにサプリで栄養等々。安さ・早さ・うまさを追求する外食産業。その一方で余る米。文春新書『コンビニ ファミレス 回転寿司』で「日本の食は砂上の楼閣」と警鐘を鳴らした著者が、食品安全委員会の内部から見た「現代の食の断面」を描く。キーワードは“国際化”。 |
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| 目次 |
第1章 牛肉輸入再開、〇・一ミリの妙 |


おすすめコメント
アメリカ産牛肉を使った牛丼屋にテレビの取材が殺到する不思議。鳥インフルエンザのおかげで地鶏がブームに? 食事代わりにサプリで栄養摂取等々。 今を去ること8年前、『コンビニ ファミレス 回転寿司』という一風変ったタイトルの文春新書が刊行されました。安さ・早さ・うまさを追求する外食産業。その一方で 余る米。「日本の食は砂上の楼閣」と警鐘を鳴らした著者が、今度は食品安全委員会の内部から見た「現代の食の断面」を描きます。