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黄金の島ジパング伝説

歴史文化ライブラリー 226

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-642-05626-7
4-642-05626-2
税込価格 1,836円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

ヨーロッパ人が夢見た、黄金にあふれる国ジパング。なぜ、日本が黄金の国だと思われたのか。金銀の産出量と輸出入量、金銀政策、各国による金銀島探索の思惑など、日本・アジア・ヨーロッパの視点から伝説の謎に迫る。

目次

人間の欲望と黄金―プロローグ
イスラーム商人が夢想した黄金島
黄金の島から銀の島へ
スペインとオランダを引き付けた金銀島
蝦夷島のゴールドラッシュ
オランダの北方探索の顛末
海霧に消えた黄金島―エピローグ

目録情報

〈黄金の国〉幻想はなぜ生まれたのか。きらめく黄金に魅せられた人びとが紡いだ伝説の謎に迫る。(歴史図書総目録より)

出版社
商品紹介

〈黄金の国〉幻想はなぜ生まれたのか。金銀の産出量と輸出入量、金銀島探索などから、黄金に魅せられた人々が紡いだ伝説の謎に迫る。

著者紹介

宮崎 正勝 (ミヤザキ マサカツ)  
1942年、東京都に生まれる。1966年、東京教育大学文学部史学科卒業。北海道教育大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)