• 本

柳田国男と牧口常三郎 ある遭遇と疎隔

出版社名 潮出版社
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-267-01754-4
4-267-01754-9
税込価格 1,362円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

目次

序章 遭遇
第1章 虚像の「常民」、実存の「生活者」
第2章 日本は「稲作の国」か
第3章 なぜ「山村」を想うのか
第4章 二人の「郷土」を問う意識の違い
終章 疎隔
その弟子―あとがえにかえて

出版社
商品紹介

若き日に柳田民俗学に抱いた「違和感」。それを拭い斬新で矛盾のない自然観、世界観を啓いてくれたのは牧口の「人生地理学」だった。

著者紹介

村尾 行一 (ムラオ コウイチ)  
昭和9年(1934)中国・大連市に生まれる。東京大学農学部林学科卒業、同大学院林学専門課程博士課程修了、ドイツ・ミュンヘン大学経済学部留学。農学博士(東京大学)。国有林の林業経営研究所研究員、京都大学助手、東京大学助手、ミュンヘン大学客員講師、愛媛大学教授などを経て、現在みどりのコンビナート研究所主宰。専攻、森林資源論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)