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源氏物語 巻3

講談社文庫 せ1−66

出版社名 講談社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-06-275675-4
4-06-275675-7
税込価格 814円
頁数・縦 383P 15cm
シリーズ名 源氏物語

商品内容

要旨

帝の寵姫・朧月夜の君との逢瀬がもとで謀反の咎めを受け、須磨へと都落ちする光源氏。わびしい流謫の地で生まれて初めて挫折を味わうが、やがて明石の君と出会い…。帰郷後は、藤壺の中宮との不義の子・冷泉帝が即位。栄華の絶頂へと上り詰めて行く。文化勲章受章記念、名訳を文庫化、毎月刊行。美しい現代語ですらすら読める、華麗なる王朝絵巻。

出版社・メーカーコメント

すらすら読める気品あふれる現代語訳 「瀬戸内源氏」第三巻は、光源氏が須磨に流される「須磨」から、栄華の絶頂へと向かう「松風」までの7帖を収録。人生の激しい浮き沈みのドラマが心を揺さぶる

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年、徳島市に生まれる。東京女子大学卒業。’57年、「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞。’63年、「夏の終り」で女流文学賞を受賞。’73年、中尊寺で得度受戒。法名・寂聴。’74年、京都・嵯峨野に寂庵を結ぶ。’87年より2005年まで、岩手県天台寺住職。’92年、「花に問え」で谷崎潤一郎賞を受賞。’96年、「白道」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。同年、「源氏物語」現代語訳(全10巻)刊行開始。’97年、文化功労者に選ばれる。2001年、「場所」で野間文芸賞を受賞。’06年、イタリアの国際ノニーノ賞を受賞。同年、文化勲章を受章。’07年には、徳島県県民栄誉賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)