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私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実

文春文庫 あ30−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-16-743803-6
4-16-743803-8
税込価格 586円
頁数・縦 309P 16cm

商品内容

要旨

「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」などのヒット曲で愛された歌手テレサ・テンが旅行先のタイで急死してから十余年。スパイ説、中国政府の罠、天安門事件との繋がり…残された謎の数々。本当の死因は何だったのか?中国と台湾の現代史の狭間で翻弄されながら歌に生きた「アジアの歌姫」の真実。

目次

第1章 想い出の余白
第2章 ふたたび
第3章 時の流れに身をまかせ
第4章 悲しい自由
第5章 冬のひまわり
第6章 春を待つ花

著者紹介

有田 芳生 (アリタ ヨシフ)  
1952年、京都府生まれ。出版社勤務ののちフリーとなり、「朝日ジャーナル」で霊感商法批判キャンペーンに参加。同誌休刊後、「週刊文春」などで統一教会報道や、都はるみ、阿木燿子、宇崎竜童などの人物ノンフィクションに取り組む。テレビ番組「ザ・ワイド」のコメンテーターも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)