• 本

輪違屋糸里 下

文春文庫 あ39−7

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-16-764607-3
4-16-764607-2
税込価格 702円
頁数・縦 365P 16cm
シリーズ名 輪違屋糸里

商品内容

要旨

芹沢鴨の愛人お梅、平山五郎の恋人吉栄、新選組の屯所、八木・前川両家の女房たちは、それぞれの立場から、新選組内部で深まる対立と陰諜を感じ取っていた。愛する土方のため、芹沢暗殺の企みに乗った糸里の最後の決意とは?息を飲むクライマックスと感動のラスト。巻末に著者と輪違屋当主の対談を収録。

おすすめコメント

新選組局長、芹沢鴨はなぜ殺されたのか? 京都・島原の女たちは、愛する男を守るため、剣を持たずに血の雨の中に飛び込んで行く 。息を飲むクライマックスと感動のラスト。巻末に著者と輪違屋当主の対談を収録。

著者紹介

浅田 次郎 (アサダ ジロウ)  
1951(昭和26)年、東京生まれ。著書に「地下鉄(メトロ)に乗って」(第16回吉川英治文学新人賞)、「鉄道員(ぽっぽや)」(第117回直木賞)、「壬生義士伝」(第13回柴田錬三郎賞)、「お腹召しませ」(第1回中央公論文芸賞、第10回司馬遼太郎賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)