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黄昏の百合の骨

講談社文庫 お83−5

出版社名 講談社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-06-275694-5
4-06-275694-3
税込価格 713円
頁数・縦 405P 15cm

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商品内容

要旨

強烈な百合の匂いに包まれた洋館で祖母が転落死した。奇妙な遺言に導かれてやってきた高校生の理瀬を迎えたのは、優雅に暮らす美貌の叔母二人。因縁に満ちた屋敷で何があったのか。「魔女の家」と呼ばれる由来を探るうち、周囲で毒殺や失踪など不吉な事件が起こる。将来への焦りを感じながら理瀬は―。

おすすめコメント

華麗なる恩田ワールドの結晶。「魔女の家」で――今、あたしは1人だ。1人きりで戦うのだ。強烈な百合の匂いに包まれた洋館で祖母が転落死した。奇妙な遺言に導かれてやってきた高校生の理瀬を迎えたのは、優雅に暮らす美貌の叔母2人。因縁に満ちた屋敷で何があったのか。「魔女の家」と呼ばれる由来を探るうち、周囲で毒殺や失踪など不吉な事件が起こる。将来への焦りを感じながら理瀬は――。

出版社・メーカーコメント

華やかな小説の愉楽、恩田ワールドの結晶!「半年以上住まない限り、処分してはならない」祖母の奇怪な遺言にしたがって、理瀬は「魔女の館」といわれる洋館にやってきた。事件の果てに想像を超える真相が

著者紹介

恩田 陸 (オンダ リク)  
1964年宮城県生まれ。第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった『六番目の小夜子』で’92年にデビュー。’05年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞、’06年『ユージニア』で日本推理作家協会長篇および連作短篇集賞を受賞。ミステリー、ホラー、SF、ファンタジーなど、あらゆるジャンルで活躍し、物語の圧倒的な魅力を読む者に与えてくれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)