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来たるべきデリダ 連続講演「追悼デリダ」の記録

出版社名 明石書店
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-7503-2492-0
4-7503-2492-2
税込価格 3,024円
頁数・縦 350P 20cm

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商品内容

要旨

未来の“歓待”のために。その思想本来の政治性・闘争性を回復させ、新たな可能性を汲みあげる―世界で考えられる限り最良の思想家たちによる決定的デリダ論。

目次

デリダの追悼文
1 最小限差異(ジャック・デリダへのオマージュ
差延への回帰の請願(マイナーな「自分の家のために」をともなって))
2 単独的普遍性(民主主義は何かを意味するのか
“普遍的なもの”の構築と脱構築―ジャック・デリダの感覚的確信
マッド・デリダ―思考と狂気の事実そのものから)
3 他なるもの(ジャック・デリダへの謝辞に向けたノート
デリダ―未来の贈り物
レイト・デリダ)

目録情報

現代社会に多大の影響を及ぼしたデリダについて研究者による講演記録を全世界に先駆けて刊行。(哲学・思想図書総目録より)

著者紹介

ドゥージナス,コスタス (ドゥージナス,コスタス)   Douzinas,Costas
ロンドン大学バークベック・カレッジ人文科学部長。法学博士。批判法学協議会の設立メンバー、Law and Critique:The International誌編集主幹
藤本 一勇 (フジモト カズイサ)  
早稲田大学文学学術院助教授。フランス哲学専攻。1966年生まれ。社会科学高等研究院(EHESS)でジャック・デリダに師事
澤里 岳史 (サワサト タケシ)  
早稲田大学文学学術院講師。哲学専攻。1968年生まれ
茂野 玲 (シゲノ レイ)  
University of Business and Technology(コソヴォ・プリシュティナ)講師。政治思想史・政治理論専攻。1973年生まれ。エセックス大学政治学部講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)