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国法学 人権原論

補訂

法律学大系

出版社名 有斐閣
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-641-00801-4
4-641-00801-9
税込価格 4,070円
頁数・縦 279P 22cm
シリーズ名 国法学

商品内容

要旨

立憲主義の意味を問う。いまなによりも問題となるのは、憲法と条約に掲げる諸権利を、裁判の方法によって法的に確保する可能性である。

目次

第1部 人権の思想史と実定法―「国」法学と「人」権(コトバとしての人権
「人」権の可能性と困難性)
第2部 実定法の保障する基本権(権利の諸類型
基本権論の言説空間
いくつかの今日的問題―二項対比のなかで考える
人権の宣言から裁判による基本権保障へ
基本権保障の「国際化」)

出版社
商品紹介

「国法学」において,重要である憲法と条約の掲げる諸権利を,裁判の方法によって法的に確保する可能性について,縦横無尽に論じる。

著者紹介

樋口 陽一 (ヒグチ ヨウイチ)  
1934年仙台生まれ、1957年東北大学法学部卒業。東北大学法学部教授、東京大学法学部教授、早稲田大学法学部教授などを経て、現在、日本学士院会員、フランス学士院準会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)