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酒害者と回復活動

出版社名 学文社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-7620-1671-4
4-7620-1671-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 177P 20cm

商品内容

目次

第1章 今日の断酒会活動の課題
第2章 自助集団の分化と統合
第3章 現代日本におけるアメシスト研究の動向
第4章 酒害者の「イメージ」と「自立」の問題
第5章 酒害者における「甘え」と「自立」
第6章 単身酒害者における回復活動の歴史と現状
第7章 アルコール政策の変容過程
第8章 高齢社会とアルコール依存症

出版社・メーカーコメント

戦後日本における社会病理研究の蓄積と、そこから引き出された数々の知見を踏まえ、貧困や非行・犯罪研究の延長線上に、心の病としてのアルコール依存症を定置。全日本断酒連盟活動過程の聞き取り調査や資料研究等を通して、アルコール依存症問題の背景と断酒会活動の現状、その課題などについて考察していく。

著者紹介

松下 武志 (マツシタ タケシ)  
1944年宮城県生まれ。1971年東北大学大学院文学研究科・博士課程単位取得満期退学。東北大学助手、山口大学講師・助教授、島根大学助教授、京都教育大学教授を経て現職、日本大学教授。京都教育大学名誉教授。元日本社会病理学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)