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学校教育紛争 事件の概要・判決・争点

出版社名 春風社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-86110-101-4
4-86110-101-8
税込価格 2,096円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

裁判所に持ち込まれた教育紛争30事例を分析・解説。争点を浮き彫りにし、学校病理の予防法を探る。

目次

1 いじめ・体罰問題(校内強姦事件と損害賠償責任―学校の性的被害の防止義務をめぐって
いじめ被害と学校の損害賠償責任―いじめ防止義務違反の成否をめぐって ほか)
2 学校事故・部活動関係事故(学校事故による女児の顔面損傷と労働力の喪失―損害賠償額の算定をめぐるジェンダー的問題
心臓発作による生徒の死亡と学校の責任―養護教諭の緊急対応をめぐって ほか)
3 学校運営上の問題(指導要録開示請求権の限界―プライバシー権と最高裁判所
障害児と不登校―学校長の法的責任をめぐって ほか)
4 教員の職務上の問題(職員会議の混乱と懲戒処分―卒業式における日の丸掲揚・君が代斉唱をめぐって
授業での校長批判と訓告の是非―「教師の教育の自由」論の限界 ほか)
5 少年問題(学校破壊と保護処分の是非―飲酒による責任能力の低下をめぐって
女子中学生の非行と少年院送致―家庭裁判所による保護処分の在り方をめぐって)

出版社
商品紹介

いじめ、強姦、自殺、ケガ、教員間のセクハラなど、裁判所に持ち込まれた教育紛争30事例を分析・解説。学校病理の予防法を探る。

著者紹介

坂田 仰 (サカタ タカシ)  
1960年、和歌山県生まれ。立命館大学卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。日本女子大学家政学部家政経済学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)