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ICFをとり入れた介護過程の展開

出版社名 建帛社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-7679-3340-5
4-7679-3340-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 108P 26cm

商品内容

目次

1章 介護過程の展開とICFの位置づけ(介護過程とは何か
介護過程はICFをどのようにとり入れるのか ほか)
2章 介護過程の展開とは何か―体系的考察(介護過程の体系について
ICFにおける「活動・参加」 ほか)
3章 ICFにおける自立と参加の歴史的考察(障害者の自立生活運動(IL運動)と介護過程
リハビリテーションと介護過程 ほか)
4章 介護過程における個人因子と環境因子(ICFにおける「個人因子」と「環境因子」
「個人因子」と「環境因子」 ほか)
5章 ICFをとり入れたケアプランの作成(ケアプランの意義と目的
相談・面接 ほか)

出版社・メーカーコメント

介護過程とICFの関係、障害者福祉の歴史を概説し、具体的な介護過程にICFがどのようにとり入れられていくのか、事例を示しながら、その最新理論と実践を説く。

著者紹介

黒澤 貞夫 (クロサワ サダオ)  
浦和大学・浦和大学短期大学部学長
小櫃 芳江 (オビツ ヨシエ)  
聖徳大学短期大学部教授
鈴木 聖子 (スズキ セイコ)  
岩手県立大学社会福祉学部助教授
関根 良子 (セキネ リョウコ)  
浦和大学非常勤講師
吉賀 成子 (ヨシガ シゲコ)  
東京家政学院大学人文学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)