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ありふれたまちかど図鑑 住宅地から考えるコンパクトなまちづくり

出版社名 技報堂出版
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-7655-1716-4
4-7655-1716-0
税込価格 6,050円
頁数・縦 204P 26cm

商品内容

要旨

中心市街地の衰退、郊外の乱開発、増大する交通環境負荷、減少する人口と高齢化…。「ありふれた」まちかどが示す「これからの」まちのありかた。日本の「まち」約2,000住区の膨大なデータ・画像を収集し、129種類のタイプに整理・収録。

目次

第1部 「まちかど図鑑」・本編(本書のなりたちと使用方法
「まちかど図鑑」の記載内容
住宅地タイプ判別フローチャート
大都市圏中心都市(CM)
大都市圏衛星都市(SM)
地方中心都市(CL)
地方都市(LL))
第2部 「まちかど図鑑」・資料編(「まちかど図鑑」が示すこと
「まちかど図鑑」記載事項に関する参考情報)

著者紹介

谷口 守 (タニグチ マモル)  
1961年神戸市生まれ、京都大学大学院工学研究科交通土木工学専攻博士課程単位修得退学、工学博士、現在岡山大学大学院環境学研究科教授、社会資本整備審議会・国土審議会専門委員
松中 亮治 (マツナカ リョウジ)  
1971年生まれ、京都大学大学院工学研究科交通土木工学専攻修了、博士(工学)、現在岡山大学大学院環境学研究科助教授
中道 久美子 (ナカミチ クミコ)  
1981年愛媛県生まれ。岡山大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了、環境理工学修士。現在岡山大学大学院環境学研究科博士後期課程在学中、独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC1)、2006年仁科賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)