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山をはこんだ九ひきの竜

朝鮮の民話絵本シリーズ

出版社名 佼成出版社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-333-02252-6
4-333-02252-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 〔32P〕 27cm

商品内容

文学賞情報

2008年 第55回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

退屈でしかたがなかった竜たちが思いついたのは、なんと山を運ぶことだった。

著者紹介

松谷 みよ子 (マツタニ ミヨコ)  
1926年、東京都に生まれる。1956年より民話の採訪をはじめ、『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞受賞/講談社)に結実する。そのほか、『ちいさいモモちゃん』(講談社)で野間児童文芸賞、『あの世からの火』(偕成社)で小学館賞などを受賞。「びわの実学校」同人。日本民話の会運営委員、日本口承文芸学会会員、松谷みよ子民話研究室主宰
司 修 (ツカサ オサム)  
1936年、群馬県に生まれる。主体美術協会の設立に参加。タブローによる創作のほかに、出版美術にも深く関わり、ブックデザインや絵本の分野で活躍、講談社出版文化賞ブックデサイン部門、小学館絵画賞などを受賞。小説に『影について』(川端康成文学賞受賞/新潮社)、『ブロンズの地中海』(毎日芸術賞受賞/集英社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)