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ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する

増補改訂版

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-492-31378-7
4-492-31378-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 407,41P 20cm
シリーズ名 ヤバい経済学
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あらゆるものの裏側

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商品内容

要旨

アメリカに経済学ブームを巻き起こし、170万部のベストセラーとなった話題の書。若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。犯罪と中絶合法化論争のその後や、犬のウンコ、臓器売買、脱税など、もっとヤバい話題を追加した増補改訂版。

目次

序章 あらゆるものの裏側―この本のサワリ:道徳が私たちの望む世の中のあり方についての学問だとすると、経済学は実際の世の中のあり方についての学問だ。
第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?―インセンティブの美しさとその暗黒面であるインチキを追究する。
第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?―情報は最強の力である。とくに悪いことに使うときは。
第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?―通念なんてたいていは張り巡らした嘘と、私利私欲と、ご都合主義にすぎないことについて。
第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?―犯罪のウソとマコトを仕分けする。
第5章 完璧な子育てとは?―差し迫った疑問をさまざまな視点から追究する:親でそんなに違うもの?
第6章 完璧な子育て、その2―あるいは、ロシャンダは他の名前でもやっぱり甘い香り?―親が子供にする最初の儀式、つまり赤ん坊に名前をつけることの大事さを測る。
終章 ハーヴァードへ続く道二つ―データの信頼性が日々の偶然に出合う。
オマケ 『ヤバい経済学』増補改訂版での追加

出版社
商品紹介

初版はアメリカに経済学ブームを巻き起こした170万部のベストセラー。著者の人気ブログ等からヤバいテーマを追加し大幅増頁。

おすすめコメント

90年代のアメリカで犯罪が激減した驚くべき理由とは? 勉強ができる子の親ってどんな人? アメリカに経済学ブームを巻き起こした170万部のベストセラーの増補改訂版。

著者紹介

レヴィット,スティーヴン・D. (レヴィット,スティーヴンD.)   Levitt,Steven D.
シカゴ大学で経済学の教鞭を執る。2003年、2年に1度40歳未満で最も優れたアメリカの経済学者に贈られる、ジョン・ベイツ・クラーク・メダルを受賞
ダブナー,スティーヴン・J. (ダブナー,スティーヴンJ.)   Dubner,Stephen J.
ニューヨーク市在住の作家・ジャーナリスト
望月 衛 (モチズキ マモル)  
大和投資信託(株)審査部、ポートフォリオのリスク管理、デリバティブ等の分析・評価などに従事。コロンビア大学ビジネススクール修了、京都大学経済学部卒業、CFA、ciia(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)