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数学でわかる社会のウソ

角川oneテーマ21 A−65

出版社名 角川書店
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-04-710096-1
4-04-710096-X
税込価格 761円
頁数・縦 176P 18cm

商品内容

要旨

世の中のトリックが次々と見えてくる。数学でニッポンの嘘をあばく。

目次

第1章 数学で分かる社会のウソ(「景気のいざなぎ超え」のまやかし
財政は“ヤミ金”一歩手前
最近の地価上昇はバブルの再来にはならない ほか)
第2章 数学が変えるビジネススキル(ミスを減らす故障のチェックシート
流通を考えるいくつかの視点
マーケティングに活かす類別 ほか)
第3章 数学教育を見直す(ゆとり教育への反省
小・中・高校が学習塾に飲み込まれることはない
未履修問題の背後にある偏差値信仰 ほか)

おすすめコメント

数学が分かれば日本が分かる! 数学者が社会を読み解く数学的な思考法を身につけることで見えてくる社会の様々なゆがみやウソがある。質的低下を続ける日本の数学教育に警鐘を鳴らし続ける著者が贈る「数学への偏見」への愛のムチ!

著者紹介

芳沢 光雄 (ヨシザワ ミツオ)  
1953年東京生まれ。学習院大学理学部数学科卒業。慶應義塾大学商学部助教授、城西大学理学部教授、東京理科大学理学部教授(大学院理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授。専門は数学・数学教育。理学博士。全国の小中高校で数学への根本的関心を育てる「出前授業」を長らく行い、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)