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デジタルメディア・トレーニング 情報化時代の社会学的思考法

有斐閣選書 1667

出版社名 有斐閣
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-641-28105-9
4-641-28105-X
税込価格 2,090円
頁数・縦 289P 19cm

商品内容

要旨

ケータイやパソコン、インターネットやブログ…。私たちの生活に欠かせなくなったデジタルメディア。その「メリット、デメリット」を社会学の目で見直し、使いこなし方を考え、「その先の未来予想図」を描く。

目次

デジタルメディア・トレーニング―メディアだらけの社会を生きるために
第1部 現在編(ケータイの現在―アドレス帳としてのケータイ
「ホームページ」の現在―双方向性の功罪
ネットコミュニケーションの現在―関係性のゆくえ
メディア文化の現在―デジタル化する音楽作品とその価値
ビデオゲームの現在―ゲームがもたらす遊びの功罪)
第2部 過去編(ケータイの誕生―その発展史からみえるもの
インターネットの誕生―インターネット/ユーザーの長い誕生日
ビデオゲームの誕生―遊び方の再発見)
第3部 未来編(メディアコミュニケーションの未来―ケータイを味方にするために
メディア文化の未来―身体へ波及するデジタルなモード
メディア社会の未来―あなたはメディアを味方にできるか)

出版社
商品紹介

デジタルメディアは敵か味方か。その普及に伴うコミュニケーションの変化を軸に、使いこなし方を考えるデジタルメディア論入門。

著者紹介

富田 英典 (トミタ ヒデノリ)  
現職、関西大学社会学部教授。専攻はメディア文化論
南田 勝也 (ミナミダ カツヤ)  
現職、神戸山手大学人文学部准教授。専攻は文化社会学
辻 泉 (ツジ イズミ)  
現職、松山大学人文学部准教授。専攻はメディア論、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)