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すみれ便り

小学館文庫 わ7−5 口中医桂助事件帖

出版社名 小学館
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-09-408177-0
4-09-408177-1
税込価格 628円
頁数・縦 331P 16cm

商品内容

要旨

永久歯が生えてこないという娘おてるを診ることになった桂助。彼女は、桂助とともに長崎で学んだ斎藤久善の患者で、その見たては間違いなかった。斎藤のところには患者が多数詰めかけ、“いしゃ・は・くち”は閑散としていた。桂助はその前に、亡くなった恋人・彩花が、奇しくもおてると同じ病気だったことを知り、衝撃を受けていた。そこに、同心の友田からの依頼で、傷のない死体を診た桂助は、すみれの花の汁がついていたことを見つけ、その真相に迫っていくのだが…。新たに入れ歯師が仲間に加わることになる、人気シリーズ第五弾。

おすすめコメント

桂助は、同心の友田の依頼で傷のない女性の死体を診る。その女性には、すみれの花の汁が付いていたが、倒れていた場所には、すみれは咲いていなかった。口中医として、桂助はその真相に迫っていく。シリーズ第5弾!

出版社・メーカーコメント

永久歯が生えてこないという娘おてるを診ることになった桂助。彼女は桂助とともに長崎で学んだ斎藤久善の患者で、その見たては間違いなかった。斎藤のところには患者が多数詰めかけ、〈いしゃ・は・くち〉は閑散としていた。そこに、同心の友田からの依頼で、桂助は傷のない女性の死体を診ることになった。すみれの花の汁が付いていたことを見つけ、その真相に迫っていくのだが……。新たに入れ歯師が仲間に加わることになる、大人気シリーズ第5弾。

著者紹介

和田 はつ子 (ワダ ハツコ)  
東京都生まれ。日本女子大大学院修士課程修了。出版社勤務の後、テレビドラマ『お入学』の原作、「よい子できる子に明日はない」で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)