• 本

海軍乙事件 新装版

文春文庫 よ1−45

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-16-716945-9
4-16-716945-2
税込価格 616円
頁数・縦 280P 16cm
シリーズ名 海軍乙事件

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

昭和19年3月、パラオ島からフィリピンに向かった2機の大型飛行艇が、荒天のため洋上に墜落した。機内には古賀連合艦隊司令長官と福留参謀長が分乗していた。参謀長以下9名は一命をとりとめたが敵ゲリラの捕虜に。そして参謀長の所持する最重要機密書類の行方は…。戦史の大きな謎に挑戦する極上の記録文学。

目次

海軍乙事件
海軍甲事件
八人の戦犯
シンデモラッパヲ

著者紹介

吉村 昭 (ヨシムラ アキラ)  
1927年、東京生まれ。学習院大学中退。66年「星への旅」で太宰治賞を受賞。同年「戦艦武蔵」で脚光を浴びる。73年一連のドキュメンタリー作品の業績により第21回菊池寛賞を受賞する。他に「ふぉん・しいほるとの娘」で吉川英治文学賞(79年)、「破獄」により読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞(84年)、「冷い夏、熱い夏」で毎日芸術賞(85年)、さらに87年日本芸術院賞、94年には「天狗争乱」で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。97年より芸術院会員。2006年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)