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ドゥルーズ・映画・フーコー

出版社名 青土社
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-7917-6338-2
4-7917-6338-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

自ら命を絶った“生の哲学者”ドゥルーズ。病への治療を拒否して逝った“生=権力の考古学者”フーコー。現代を代表する二人の哲学者の全思想を「世界は映画である」というテーゼの上で出会わせ、死と崩壊へ向かう生の過程を凝視する新しい哲学を提示する。“崩壊以後”の映画としてのイーストウッド論を増補。

目次

1 ドゥルーズによるドゥルーズ
2 ドゥルーズによる映画
3 映画によるフーコー
4 フーコーによるフーコー
5 ドゥルーズ・映画・フーコー
増補 報いなき受苦の祝祭―イーストウッド映画の倫理

著者紹介

丹生谷 貴志 (ニブヤ タカシ)  
1954年生まれ。東京芸術大学卒業。神戸市外国語大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)