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武道の奥義で分かる護身技61法

出版社名 日貿出版社
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-8170-6001-3
4-8170-6001-8
税込価格 3,024円
頁数・縦 151P 26cm

商品内容

要旨

本書はさまざまな状況における護身技を解説。また、巻末には“手ぶら運動”と“応急救護法”を収録して内側からの体の整え方や緊急時の対応を紹介した。

目次

基本(護身技に使われる手法
護身技に使われる手法(電車の中で痴漢に体を触られた時) ほか)
実践(片手の「浮き草」
霞の「浮き草」 ほか)
手ぶら運動(手ぶら運動
手ぶら運動の効果について)
救護法(応急救護法
患者の起こし方1 ベッドに寝ている状態から ほか)

出版社
商品紹介

天心古流拳法は、突き・蹴り等あらゆる攻撃の要素を併せ持つ硬軟自在な武術である。喉を絞められた時等64パターンの護身法を紹介。

著者紹介

岩城 象水 (イワキ ショウスイ)  
本名、英男。1946年富山県に生まれる。18歳より糸東流空手を始める。30歳の時に天心古流拳法と出会い、11世に師事し修行の道に入る。その後、武道歴史家の島田貞一先生に武道論、尾上政美師範に捕手術、国松良雄師範に捌きを学ぶ。武芸本来の正しい姿を追求している。平成元年7月、神道天心流拳法・第9世宗家である故上野義明天心より上野家伝の天心流拳法の印可を授与される。現在、日下開山武術府・理事長。天心象水流拳法・宗家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)