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昭和天皇最後の側近卜部亮吾侍従日記 第4巻

昭和64年〜平成2年

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-02-250284-1
4-02-250284-3
税込価格 6,696円
頁数・縦 525P 20cm
シリーズ名 昭和天皇最後の側近卜部亮吾侍従日記

商品内容

要旨

天皇崩御に始まる壮麗な祭祀の克明な記録。

目次

昭和64年・平成元年(1989)
平成2年(1990)

おすすめコメント

3代の侍従長に仕え昭和天皇・香淳皇后を看取った侍従、故・卜部亮吾(うらべ・りょうご)氏の32年間の日記(昭和45年〜平成14年)を全5巻で刊行。政府と宮内庁、天皇・皇族のあいだで調整に当たり、扇の「かなめ」的存在であった氏の記録からは宮内庁の「オモテ」「オク」の関係、祭祀の様子も見えてくる。昭和史の空白を埋める第一級資料。第2回配本第4巻は崩御から即位の礼・大嘗祭まで全日収録。

著者紹介

卜部 亮吾 (ウラベ リョウゴ)  
大正13年北海道小樽市に生まれる。昭和24年京都大学農学部農林経済学科卒業。人事院事務官に、昭和44年宮内庁に移り、侍従に。昭和56年侍従職事務主管に。平成3年侍従を退職。侍従職御用掛、皇太后宮職御用掛に。平成5年侍従職御用掛を退職、(財)菊葉文化協会常務理事に。平成12年香淳皇后大喪の儀祭官長を務める。平成14年死去
御厨 貴 (ミクリヤ タカシ)  
1951年生まれ。東京大学法学部卒。東京大学先端科学技術研究センター教授
岩井 克己 (イワイ カツミ)  
1947年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。北海道報道部、東京本社社会部などを経て、現在、朝日新聞編集委員(皇室担当)。「紀宮さま、婚約内定」の特報で2005年度新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)