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初期万葉論

上代文学会研究叢書

出版社名 笠間書院
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-305-60166-7
4-305-60166-4
税込価格 8,800円
頁数・縦 358P 22cm

商品内容

要旨

定着した用語ながら、共通理解が未だ形成されていない「初期万葉」をあらためて捉え直す。万葉史全体を見通し、東アジアという大きな枠組みをもって、多角的視点より一斉照射。文字化された歌の歴史の始発を見据える。

目次

1 基調報告
2 資料的アプローチ
3 文学史的アプローチ
4 比較文学的アプローチ
5 作品論的アプローチ
6 研究史的アプローチ

出版社
商品紹介

定着した用語ながら、共通理解が未だ形成されていない「初期万葉」をあらためて捉え直す。

著者紹介

梶川 信行 (カジカワ ノブユキ)  
1953年生まれ。日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)