• 本

夜明けの街で

出版社名 角川書店
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-04-873788-3
4-04-873788-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 336P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ラストの2重のドンテン返し

    最初は東野は不倫小説も書くのかと、思っていたら、やはり、ミステリー作家。ラストの2重のドンテン返しが用意されていた。読者も主人公も見事に裏をかかれている。

    (2007年8月16日)

商品内容

要旨

幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた―。

出版社
商品紹介

不倫するやつは馬鹿だと思っていた僕なのに、越えてはならない境界線を越えてしまう。しかも、その彼女は殺人事件の容疑者だった。

おすすめコメント

著者渾身の新境地長編傑作ミステリー不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。しかし、僕は越えてはならない境界線を越えてしまう。しかも、その彼女にはある殺人事件の容疑がかかっていた。事件はまもなく時効を迎えようとしていた…。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)