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首都圏の水があぶない 利根川の治水・利水・環境は、いま

岩波ブックレット No.706

出版社名 岩波書店
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-00-009406-1
4-00-009406-8
税込価格 528円
頁数・縦 71P 21cm

商品内容

目次

第1章 利根川治水の変遷
第2章 利根川における開発の歴史、止まらない開発事業
第3章 首都圏の水行政の実態
第4章 利根川の自然環境の変貌と再生

出版社
商品紹介

利根川の流域で進行中の巨大開発事業をつぶさに検証し、安全な暮らしと水のある、あるべき川の将来像を描く。

著者紹介

大熊 孝 (オオクマ タカシ)  
1942年生れ。新潟大学教授。東京大学工学部卒業。治水の変遷、近代化土木遺産の評価、自然と人間の関係を、川を通して研究
嶋津 暉之 (シマズ テルユキ)  
1943年生れ。市民団体「水源開発問題全国連絡会」共同代表。東京大学工学部卒業。各地のダム建設問題について技術的解析を行っている。2004年まで東京都環境科学研究所勤務
吉田 正人 (ヨシダ マサヒト)  
1956年生れ。江戸川大学教授。千葉大学理学部生物学科卒業後、日本自然保護協会研究員として自然保護に関する調査研究、保全活動に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)