• 本

きつねのライネケ

岩波少年文庫 144

出版社名 岩波書店
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-00-114144-3
4-00-114144-2
税込価格 704円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

ヨーロッパに古くから語りつがれてきた、悪がしこいきつねライネケの物語。ライオン王の御前で、狼、うさぎ、にわとりなど、動物たちがつぎつぎにきつねの悪行をうったえる。言葉たくみに王をだまし、死刑をのがれたライネケは…。

出版社
商品紹介

ライオン王の御前で、ライネケの罪があばかれる。ゲーテが再話したヨーロッパの伝承を児童向けに編訳。

著者紹介

ゲーテ,ヨハン・ヴォルフガング・フォン (ゲーテ,ヨハンヴォルフガングフォン)   Goethe,Johann Wolfgang Von
1749‐1832。ドイツの文豪。青年期には「疾風怒涛」と呼ばれる文学運動、壮年期にはドイツ古典主義を代表する詩人・作家として、シラーと並び称される。多くの詩集、戯曲『ファウスト』、小説『若きウエルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ライネケ狐』、また『イタリア紀行』など、数多くの傑作を残した。ワイマール公国での政治家生活のかたわら、イタリアで美術を研究、自然科学のさまざまな分野でも研究の成果をあげた
上田 真而子 (ウエダ マニコ)  
1930年生まれ。京都ドイツ文化センター勤務の後、児童文学の翻訳を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)