• 本

重松清

はじめての文学

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-16-359890-1
4-16-359890-1
税込価格 1,362円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

小説はこんなにおもしろい。文学の入り口に立つ若い読者へ向けた自選アンソロジー。

出版社
商品紹介

さりげない家族の風景や、ささやかな出来事から、心に沁みる情景をつぎつぎと紡ぎだしてゆく重松清の絶妙な語り口を味わう短編8編。

おすすめコメント

はじめて現代の日本文学にふれる若い読者のために。さりげない家族の風景や、ささやかな出来事から、心に染みる情景をつぎつぎと紡ぎだしてゆく重松清の絶妙な語り口を味わう短篇八篇。

著者紹介

重松 清 (シゲマツ キヨシ)  
1963年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、フリーライターに。91年『ビフォア・ラン』で作家デビュー。99年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞、『エイジ』で第12回山本周五郎賞受賞。2001年『ビタミンF』で第124回直木賞受賞。ルポルタージュ、時評、評論など小説以外のジャンルでの執筆活動も高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)