若松賎子 黎明期を駆け抜けた女性
港の人児童文化研究叢書 001
| 出版社名 | 港の人 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年6月 |
| ISBNコード |
978-4-89629-178-0
(4-89629-178-6) |
| 税込価格 | 7,700円 |
| 頁数・縦 | 438P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
近代の黎明期、明治女学校と『女学雑誌』によってキリスト教的な“フェミニズム”を主張した、エリート女性=若松賤子の評伝。評論で“女性の権利”を説き、名訳『小公子』で“子どもの人格”を尊重したが、結核のため三十一歳で召天。本書は、樋口一葉とならぶ輝かしくも非運の人生を丁寧に掘り起こし、克明に描ききった労作。 |
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| 目次 |
第1章 若松賤子とメアリー・キダー |


