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裁判が日本を変える!

出版社名 日本評論社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-535-51585-7
4-535-51585-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 184P 19cm

商品内容

要旨

まやかしの裁判員制度とやらせミーティング。そんな裁判を使い倒して、この国を主権者の手に取り戻そう。

目次

序章 日本の司法を考える
第1章 それでも裁判員になりますか
第2章 捜査の官僚独占
第3章 捜査原論
第4章 刑事裁判の官僚独占
第5章 裁判官の統制
第6章 主権実現方法としての裁判
第7章 裁判闘争の実践

出版社
商品紹介

まやかしの裁判員制度とやらせミーティング。そんな裁判所の実態を明らかにし、裁判を使っての官僚社会主義国家再生の道を示す。

著者紹介

生田 暉雄 (イクタ テルオ)  
1970年裁判官任官。1987年大阪高等裁判所判事。1992年退官(裁判官歴22年)。同年弁護士登録(香川県弁護士会所属)。現在、裁判は主権実現の手段であるとの考えのもとに、東京、宇都宮、愛媛の教科書裁判に関与している。また、最高裁の「やらせタウンミーティング」違法訴訟、国民投票法違憲訴訟を提訴すべく、準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)