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「阿佐ケ谷会」文学アルバム

出版社名 幻戯書房
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-901998-25-3
4-901998-25-0
税込価格 4,180円
頁数・縦 352P 22cm

商品内容

要旨

井伏がいた、太宰がいた、上林も。そこには酒と将棋と文学があった。「阿佐ヶ谷会は青春の饗宴だった」(浅見淵)。中央線沿線に住む文士の交流の場として、戦前から戦後にかけ、30年以上も続けられたこの会をめぐる同時代の文章のほか、インタビューや解説、文献目録などを収録した、「阿佐ヶ谷会」に関する初めての資料集。

目次

第1部 「阿佐ヶ谷会」の文士たち(井伏鱒二
上林曉 ほか)
第2部 インタビュー(兄・上林曉と過ごした四十年―徳廣睦子さんに聞く
父・木山捷平の反骨―木山萬里さんに聞く ほか)
第3部 「阿佐ヶ谷会」再考(作家もいた、画家もいた、そして漫画家も
外国文学者と私小説作家 ほか)
第4部 解説・文献目録・年表(解説・阿佐ヶ谷会の素晴らしき仲間たち
「阿佐ヶ谷会」関連主要文献目録 ほか)

出版社
商品紹介

「阿佐ヶ谷会」関連初の資料集。井伏鱒二など中央線文士の会を巡る当時の文章のほか、書下ろしエッセイ、インタビュー、解説、目録を収録。

著者紹介

青柳 いづみこ (アオヤギ イズミコ)  
ピアニスト・文筆家
川本 三郎 (カワモト サブロウ)  
評論家。1944年生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)