• 本

昭和天皇最後の側近卜部亮吾侍従日記 第5巻

平成3年〜平成14年

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-02-250285-8
4-02-250285-1
税込価格 6,696円
頁数・縦 501P 20cm
シリーズ名 昭和天皇最後の側近卜部亮吾侍従日記

商品内容

要旨

本巻では、卜部亮吾が侍従を依願免官となった平成3年から、不治の病で力つきて記述が終わる平成14年2月までを収録した。

出版社
商品紹介

第4回配本の第5巻。皇太子の結婚や香淳皇后崩御、大喪の儀など、著者が死去するまでの12年間を抄録。

著者紹介

卜部 亮吾 (ウラベ リョウゴ)  
大正13年北海道小樽市に生まれる。昭和24年京都大学農学部農林経済学科卒業。人事院事務官に。昭和44年宮内庁に移り、侍従に。昭和56年侍従職事務主管に。平成3年侍従を退職。侍従職御用掛、皇太后宮職御用掛に。平成5年侍従職御用掛を退職、(財)菊葉文化協会常務理事に。平成12年香淳皇后大喪の儀祭官長を務める。平成14年死去
御厨 貴 (ミクリヤ タカシ)  
1951年生まれ。東京大学法学部卒。東京大学先端科学技術研究センター教授
岩井 克己 (イワイ カツミ)  
1947年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。北海道報道部、東京本社社会部などを経て、現在、朝日新聞編集委員(皇室担当)。「紀宮さま、婚約内定」の特報で2005年度新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)