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たからもの 全盲の夫婦と赤ちゃんの愛の物語

出版社名 双葉社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-575-29986-1
4-575-29986-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

全盲の夫婦に宿った小さな命。医師や両親の猛反対のなか、あらゆる苦労を受け入れる覚悟で二人は出産を決意した。家族の原点を見つめた一冊。

目次

第1章 全盲の少女(全盲で生まれて
幸せに包まれた家族 ほか)
第2章 運命の人との出会い(盲学校で出会って
わたしの曲を聴いてください ほか)
第3章 出産を決意するまで(プロポーズ
子どもをもつという決意 ほか)
第4章 小さな命を抱きしめて(誕生
赤ちゃんの“目” ほか)
第5章 勇斗とともに歩む道(勇斗の成長のために
勇斗と保育園 ほか)

出版社
商品紹介

昨年末、全盲の夫婦が出産・子育てをする姿がテレビで放送され、大きな反響を呼んだ。妻・聡子さんが語ったノンフィクション。

おすすめコメント

全盲の夫婦が出産・子育てをする姿が夕方のニュースで放送され、大きな反響を呼んだ。本書は、妻である聡子さんが語ったノンフィクション。障害者として生きる厳しさ、周囲の猛反対を乗り超えての出産など、多くの人に感動を与える一冊。

著者紹介

立道 聡子 (タテミチ サトコ)  
1982年、福岡県生まれ。体重850グラムの超未熟児で誕生し、未熟児網膜症により全盲に。6歳から親元を離れ、小・中・高と盲学校の寮で過ごす。3歳でピアノ、14歳で作曲を始める。筑波大学付属盲学校高等部専攻科音楽科在学中に、1学年上の全盲の男性、金子直樹さんと知り合い2004年に結婚。周囲の猛反対を押し切り2006年5月、長男・勇斗君を出産。現在、夫婦は都内のアパートで自力で子育て中。2007年10月、元はっぴいえんど、ティン・パン・アレーの鈴木茂プロデュースにより自作曲『たからもの』でCDデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)